越谷警察署の「車庫証明・現地調査」ここが見られる!5つの重要ポイント
1. 「物理的に」その車が入るか?(寸法の確認)
配置図に書いた寸法と実際のスペースに大きな乖離がないかチェックされます。
- ポイント: 車体のサイズに対して、前後左右に数センチ〜数十センチの余裕があるか。
- 注意点: 庭先などを駐車場にする場合、植木鉢や物置が置いてあって「現状では車が入らない」と判断されると、調査落ち(保留)になります。
2. 「道路」からはみ出さないか?
車庫証明の大原則は「道路を駐車場代わりにしないこと」です。
- ポイント: 車を停めたときに、バンパーやタイヤが道路(公道・私道問わず)に少しでもはみ出すようでは許可が下りません。
- シャッター等の有無: シャッターや門扉がある場合は、それらを閉めた状態で車が収まる必要があります。
3. 前面道路の幅員(道の広さ)
配置図に記載した「前面道路の幅」が正しいか確認されます。
- ポイント: 極端に道が狭く、何度も切り返さないと入れないような場所や、物理的に進入が困難な路地などは厳しくチェックされます。
4. 駐車場の「使用権限」があるか
特に賃貸駐車場やアパートの駐輪場・空きスペースを駐車場にする場合です。
- ポイント: 調査員が現地に行った際、別の車がずっと停まっていたり、他人の資材置き場になっていたりすると「本当にここが申請者のスペースなのか?」と疑義を持たれます。
- 対策: 自分の区画番号(例:5番)を配置図に明記し、現地でも番号が確認できるようにしておきましょう。
5. 自宅(本拠)から「2km以内」か
越谷市内の自宅から駐車場が離れている場合、直線距離で2km以内である必要があります。
- ポイント: 調査員は実際に移動して距離感を確かめます。Googleマップの直線距離でギリギリ(1.9kmなど)の場合は、より慎重に計測されます。
調査に落ちないための「直前チェックリスト」
申請書を越谷警察署に出したあと、調査員が来るまでに以下の状態にしておいてください。
- [ ] スペースを空けておく: 荷物や自転車などが置かれている場合は、必ず片付けておく。
- [ ] 代替車がある場合: 今まで停めていた車がある場合は、申請書の「代替」欄に前車両の登録番号(ナンバー)を正確に記入しておく。
- [ ] 表札を出しておく: 一軒家の場合、表札がないと調査員が場所を特定できず、「所在不明」で戻ってしまうことがあります。
越谷警察署の手続きデータ
- 所在地: 埼玉県越谷市東越谷6丁目15−1
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