遠方の実家に残された車の名義変更。放置せず、行政書士にお任せください!
「実家の父が亡くなり、車がそのまま残っている」 「遠方の母が運転をやめたので、車をこちら(越谷)に持ってきて使いたい」
離れた場所にある実家の車の名義変更は、想像以上に手間がかかります。平日に実家近くの役所や陸運局へ何度も行くのは、時間も交通費もバカになりません。
今回は、埼玉会所属の弊所が、遠方の車の名義変更をスムーズに、かつ安く済ませるためのプロの活用法を解説します。
1. 遠方の名義変更が「面倒」と言われる理由
通常の移転登録(名義変更)に加えて、遠方ならではのハードルが3つあります。
- 戸籍謄本や印鑑証明書の収集:実家地域の役所へ郵送請求するか、現地へ行く必要があります。
- ナンバープレートの変更:実家の管轄(例:福島ナンバー)から、お住まいの管轄(例:越谷・春日部ナンバー)に変わる場合、本来は陸運局へ車を持ち込まなければなりません。
- 遺産分割協議書(相続の場合):複数の相続人が各地に散らばっている場合、全員の署名捺印を集めるだけでも一苦労です。
2. 行政書士濱口事務所の「遠方サポート」でできること
当事務所では、越谷・春日部・松伏エリアにお住まいの方が、遠方の実家の車を引き継ぐための「ワンストップ支援」を行っています。
① 自動車の「相続」手続きをトータル代行
相続人が複数いる場合の遺産分割協議書の作成や、複雑な戸籍収集のアドバイス(または職権での収集)を行います。
② 【注目】出張封印なら、車を陸運局に運ばなくてOK!
通常、県外のナンバーを「越谷」や「春日部」に変えるには、車を大宮や春日部の陸運局へ持ち込む必要があります。 しかし、当事務所の「出張封印(丁種封印)」サービスを使えば、行政書士がご自宅の駐車場に伺ってナンバーを交換・封印します。仕事を休んで陸運局へ行く必要はありません。
③ 全国の行政書士ネットワークを活用
実家側の車庫証明が必要な場合など、全国の提携行政書士と連携して、先生が現地に行かなくても手続きが完了する体制を整えています。
3. 手続きを放置するリスク
「誰も使わないから」と実家に放置しておくのはおすすめできません。
- 自動車税の請求が止まらない:名義を変えない限り、亡くなった方や旧所有者の名前で税金がかかり続けます。
- 資産価値の低下:車は乗らない期間が長いほど、バッテリー上がりや劣化が進み、売却時の価格が下がります。
- 車検切れ:車検が切れると、名義変更の手続き自体がさらに複雑(仮ナンバーの手配など)になります。
4. まずは「車検証」をスマホで撮ってお送りください
遠方の手続きをスムーズに進める第一歩は、現状を正確に把握することです。
「何から手をつけていいか分からない」という方は、実家にある車検証の写真を公式LINEで送ってください。 それだけで、必要な書類と費用の概算をお伝えします。
お問い合わせ・アクセス
行政書士濱口事務所
行政書士 濱口 洋
住所:埼玉県越谷市袋山1184番地14
電話:048-940-9193
メール:info@g-h-hamaguchi.com公式LINE:@690fwifl 友達登録をお願いします。遠方の相続案件、大歓迎です!

