【販売店様へ】陸運局への持ち込み不要!「名義変更+出張封印」で納車準備を劇的に効率化
中古車販売や他県のお客様への販売時に発生する「名義変更」。 特にナンバープレートの変更(管轄外からの転入)が必要な場合、これまでは「平日の日中に、現車を陸運局へ持ち込む」のが当たり前でした。
しかし、行政書士の「出張封印」を活用すれば、その常識が変わります。 今回は、販売店様のコスト削減とリスク回避に直結する、出張封印のメリットを解説します。
1. 「出張封印」とは? 行政書士だけの特別な仕組み
通常、ナンバープレートを交換する際は、陸運局の検査場に車を持ち込み、職員の方に「封印」をしてもらう必要があります。
「出張封印」とは、特定の研修を受け、各都道府県の行政書士会から委託を受けた行政書士が、貴店の展示場やお客様の駐車場へ直接伺い、その場でナンバープレートを交換・封印する制度です。
2. 販売店様が「出張封印」を利用する3つの大きなメリット
① 陸運局への「持ち込みコスト」をゼロに
往復の移動時間、ガソリン代、高速代、そして何より「ドライバーの人件費」を大幅に削減できます。積載車を出す手間も、自走による事故のリスクもありません。
② 「平日の日中」という縛りからの解放
陸運局の窓口が閉まっている時間や土日でも、あらかじめ書類とナンバーさえ揃っていれば、貴店のスケジュールに合わせて(※)施工作業が可能です。 ※行政書士との事前の打ち合わせによります。
③ 商品車を動かさない「安全・安心」
大切なお客様への納車前の車を、長距離走行させる必要がありません。飛び石や事故のリスクを完全に排除し、綺麗な状態のまま納車準備を整えられます。
3. 名義変更から封印まで「ワンストップ」で代行
当事務所では、書類作成から登録、そして封印作業までを一貫して承ります。
- 書類の精査: 譲渡証明書、委任状、印鑑証明書などの不備を事前にチェック。
- 名義変更の代行: 行政書士が陸運局へ出向き、新しい車検証とナンバープレートを受領。
- 出張封印の施工: 貴店へ伺い、新しいナンバーと封印を取り付けます。
4. コンプライアンスと正確性の担保
行政書士法に基づき、適正な代理人として登録手続を行います。 特に「車台番号の確実な打刻確認」を現地で行うため、法令遵守の観点からも非常に安全な手続です。
【ご依頼の際の注意点】 ※ 字光式ナンバーや、車台番号の確認が困難な車両、不正改造車など、一部出張封印がご利用いただけないケースがございます。事前にお問い合わせください。
5. まとめ:攻めの営業を支える「法務パートナー」として
「平日の人手が足りない」「遠方の管轄変更が重なってしまった」 そんな時は、ぜひ当事務所の出張封印サービスをご活用ください。
面倒な登録業務はプロに任せ、貴店は「お客様への最高の一台の提供」に集中していただける環境を構築いたします。
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