【越谷ニュース】レイクタウンの水辺が変わる!5月、コンテナ商業施設が誕生へ
越谷レイクタウンのシンボル、大相模調節池(Sakura Lake)。あの開放的な水辺に、いよいよ新しい風が吹き込みそうです!
越谷市のローカルニュースサイト「越谷雑談がやてっく」の最新記事によると、現在建設が進んでいるコンテナ型商業施設「Cゾーン(仮称)」の入店者向け説明会が、1月24日から開催されるとのこと。
いよいよ「5月のグランドオープン」に向けて、プロジェクトが本格始動しています。
「水辺deベンチャーチャレンジ」とは?
このプロジェクトは、越谷市とイオンモールが2022年からタッグを組んで進めている「水辺deベンチャーチャレンジ」の一環です。
ただのショッピングモールとは違い、「地域事業者が主役」というのが大きなポイント。地元の飲食店やキッチンカー、食品物販の皆さんが集まり、地域コミュニティを育む場所を目指しているそうです。
施設の概要(2026年1月時点)
- 施設名: Cゾーン(仮称)
- 場所: 大相模調節池 周辺
- 店舗数: 6店舗(テイクアウト飲食中心)
- オープン時期: 2026年5月下旬予定
- 運営: 株式会社レイクアンドピース
【個人の感想】ここが楽しみ!
レイクタウンといえば「お買い物」のイメージが強いですが、このコンテナ施設ができることで、「水辺で過ごす時間」がもっと豊かになりそうですよね。
個人的に注目しているのは、「テイクアウト専門の飲食店」が中心になるという点。 天気の良い日に、地元の美味しいグルメを片手に池の周りを散歩したり、ベンチでゆっくりしたり……。キッチンカーや地元で人気のあのお店が入るかもしれないと思うと、今から期待が膨らみます。
大相模調節池はもともとポテンシャルの高い場所ですが、こうした「地元の色」が出る施設ができることで、越谷ならではの新しいブランド力が育っていくのではないでしょうか。5月のオープンが今から待ち遠しいです!
参考・引用記事:【越谷】大相模調節池にコンテナ商業施設誕生へ/5月開業に向け入店者向け説明会を開催【越谷ニュース】(越谷雑談がやてっく)

