【都会のオアシス】越谷でオーストラリア体験?「キャンベルタウン野鳥の森」で癒やしのひととき

こんにちは! 今日は、越谷市にある少しユニークなスポットをご紹介します。

住宅街の中に突如現れる巨大なバードケージ。そこは、日本にいることを忘れてしまうような「小さなオーストラリア」……「キャンベルタウン野鳥の森」です。


1. なぜ越谷にオーストラリア?

この施設は、越谷市とオーストラリアのキャンベルタウン市が姉妹都市提携10周年を迎えたことを記念して開設されました。

総面積約5,350平方メートルという広大な敷地には、オーストラリアから寄贈された色鮮やかな鳥たちが自由に飛び交っています。最大の見どころは、約3,000平方メートルもある巨大なバードケージ。この中に入ると、鳥たちが頭上をかすめて飛んでいく、臨場感たっぷりの観察が楽しめます。

2. ここで会える個性豊かな仲間たち

園内には、オーストラリア原産の鳥を中心に、ワラビーやエミューなども暮らしています。

  • キバタン&モモイロインコ:鮮やかな色彩と、時折聞こえる賑やかな鳴き声が特徴。
  • オカメインコ:ペットとしてもおなじみですが、群れで自由に過ごす姿はまた違った魅力があります。
  • アカクビワラビー:ケージの入り口近くで、のんびりと過ごす姿に思わず笑みがこぼれます。
  • シラコバト:越谷市の「市の鳥」であり、埼玉県の「県民の鳥」でもある貴重な鳥も観察できます。

3. お財布にも優しい!散策のポイント

  • 驚きの入園料: 大人100円、小・中学生30円(!)という、とってもリーズナブルな価格設定。ご家族で、あるいは一人でふらっと立ち寄るのにも最適です。
  • 展望台からの眺め: バードケージ内には展望台があり、木々の上層部で休む鳥たちを同じ目線で眺めることができます。
  • 隣接する公園も充実: すぐ隣には「大吉公園」があり、大型遊具もあるので、小さなお子様連れなら「野鳥の森+公園遊び」で半日たっぷり楽しめます。

まとめ

「キャンベルタウン野鳥の森」は、派手なアトラクションはありませんが、鳥たちの鳴き声や水辺の音に包まれて、心穏やかに過ごせる場所です。

2026年2月からは、来園者が撮影した写真を集めた「写真展」も開催予定とのこと。カメラを片手に、お気に入りの一羽を探しに出かけてみるのも楽しそうですね。

週末のレイクタウンショッピングのついでに、少しだけ足を伸ばして「南半球の自然」に触れてみませんか?


参考文献・関連リンク

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