【業界ニュース】「士業の倒産」が過去最多に。今、選ぶべき行政書士とは?
皆様、こんにちは。越谷市の行政書士の濱口です。
東京商工リサーチの発表によると、「士業(弁護士・税理士・行政書士など)」の倒産が2年連続で過去最多を更新したとのことです。
【引用元】「士業」の倒産、2年連続最多 体調やコンプラ意識、大規模化で競争激化も背景(東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース
「難関資格を持っていれば一生安泰」という時代は、完全に過去のものになったと言わざるを得ません。なぜこのような事態になっているのか、そして私はどう向き合っているのかをお話ししたいと思います。
📢 倒産が増えている「3つの理由」
記事では、主な原因として以下の3点が挙げられています。
- コンプライアンス(法令遵守)の欠如 不適切な受任や資金流用など、プロとしての倫理観が問われるケースが増えています。
- 後継者不在と健康問題 個人事務所が多く、代表者の体調不良がそのまま廃業につながるリスクを抱えています。
- AIの普及による「生産性」の格差 AIを使いこなす事務所と、従来通りの手作業に固執する事務所で、スピードと価格に2倍以上の差が開いているという指摘もあります。
💡 弊所の考え
このニュースを読んで、不安に思われるお客様もいらっしゃるかもしれません。しかし、私はこれを「より良いサービスを提供するためのチャンス」だと捉えています。
① 「AI」は敵ではなく、お客様のための「武器」
ニュースではAIが脅威とされていますが、当事務所ではAIを活用しています。 定型的な書類作成やリサーチをAIで高速化することで、浮いた時間を「お客様との対話」や「複雑な個別案件の検討」に充てています。 「AIのスピード + 人間にしかできない誠実な対応」。これが令和の士業のスタンダードだと考えています。
② 徹底したコンプライアンスと透明性
士業の倒産理由に「不正」が挙げられているのは非常に残念なことです。 当事務所では、報酬の明確化はもちろん、進捗状況の細かな報告を徹底し、お客様が常に安心してお任せいただける体制を整えています。
③ 「一生のお付き合い」ができる体制づくり
後継者問題についても、地域のネットワークや他士業との連携を深めることで、万が一の際にもお客様にご迷惑をおかけしない体制を構築しつつあります。
🏁 最後に:選ばれる事務所であり続けるために
資格は「持っていること」がゴールではなく、「どう活かしてお客様の役に立つか」が本質です。 越谷の皆様、そして遠方からご依頼いただく皆様に、「濱口に頼んでよかった、これなら安心だ」と思っていただけるよう、日々変化を恐れず研鑽を積んでまいります。
お車の登録から、複雑な契約書の作成まで。 時代が変わっても変わらない「誠実さ」で、皆様をサポートいたします。
